引くだけで、思い通りに運ぶ。

― TFS技術解説ページ ―
独自開発の追従センサー、その仕組みと特徴。

スイッチ操作や複雑なリモコンを使わず、紐の動きに合わせて追従。
現場の運搬作業を省力化します。

TFS(Tether Following Sensor)とは。

紐を引いた方向へ追従する、独自のセンサー技術。

TFSセンサーの仕組み

TFS(Tether Following Sensor)は、ハンドル部から伸びる紐の方向と動きを検知し、その方向へ電動台車が追従するセンサー技術です。

複雑なリモコン操作を必要とせず、紐を引く・引き戻すだけの直感的な動作で、台車本体が自走します。

操作の習熟に時間がかからず、現場での導入ハードルが低いことが特徴です。重量物を扱う作業や、繰り返しの運搬作業を、より少ない負担で行っていただけます。

TFSセンサー搭載製品の4つの特徴。

直感操作・安全機能・現場での使いやすさを両立。

01

正確な方向検知技術「TFS」

TFS(Tether Following Sensor)技術により、紐を引いた方向に台車が追従。直感的な操作で荷物を運搬できます。

02

簡単な前後進切り替え

スロットルレバーで前進と後退の走行が可能。レバーの切り替えだけで、シンプルに方向を変えられます。

03

アナログ速度調整機能

シンプルなダイヤル操作で、精密な速度制御が可能。現場の作業ペースに合わせて細かく調整いただけます。

04

音声によるロボット状態案内

音声ガイド機能で、ロボットの動作状態をリアルタイムに確認できます。前進・後退の切り替えなど、現場で状況が分かりやすい設計です。

こんな現場のお悩みに、TFSセンサー搭載モデルを。

重量物・反復作業・複数人作業・狭所搬送。それぞれの負担を、電動化で軽くする。

01

重量物の搬送負担を減らしたい

重い荷物の押し引きで、身体への負担が大きい。長時間続けると疲労が蓄積する。

02

反復する運搬作業を効率化したい

ピッキング、ライン間搬送、資材運搬など、同じルートを何往復もする作業を省力化したい。

03

複数人作業を見直したい

「2〜3人がかりでないと運べない」荷物がある。人手の確保が難しく、作業の安全性も気になる。

04

狭い通路でも扱いやすい台車がほしい

工場・倉庫の通路や、店舗バックヤードなど、限られたスペースで扱える電動台車を探している。

TFSセンサーを搭載した製品。

現場の搬送物・重量に応じて選べる2モデルを展開しています。

※各製品の詳細スペック・寸法・モーター仕様・バッテリー構成は、個別の製品詳細ページをご覧ください。

動画で見る、TFSセンサーの動き。

「引くだけで動く」感覚を、動画でご確認ください。

現場での使用を想定した、安全機能。

直感操作だけでなく、安全に使い続けるための設計を備えています。

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非常停止ボタン

緊急時にすぐに停止できるボタンを搭載

速度調整機能

ダイヤル操作で最高速度を調整可能

ティルティングシステム

駆動部の接地力を維持し、安定走行を実現する独自の安全システム

音声ガイド

ロボットの動作状態を音声でリアルタイム通知

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前方超音波安全センサー

障害物・人を検知すると停止(一部モデル・オプション)

※搭載機能はモデル・仕様により異なります。詳細はお問い合わせください。

現場に合わせた仕様相談を承ります。

TFSセンサー搭載製品も、現場環境に合わせた仕様の調整・組み合わせのご相談を承っています。標準仕様をベースに、最適な構成をご提案いたします。

サイズ 安全装置 耐荷重 バッテリー構成 使用環境 搬送物 作業工程 カゴ台車・作業台・牽引対象との組み合わせ

※完全オーダーメイドではなく、ベース機種に対する仕様調整・組み合わせのご相談となります。
※ご相談内容により対応可否・納期が異なります。

TFSセンサー搭載製品について、まずはご相談ください。

「どのモデルが現場に合うか分からない」「デモを見てから判断したい」段階でも構いません。
搬送物・現場環境・課題感をお伺いし、最適な構成をご提案いたします。

お問い合わせフォームへ お電話で相談する:06-6224-3206

※価格は仕様・サイズ・安全装置・耐荷重・バッテリー構成・使用環境により異なります。